中野区・杉並区・練馬区にある、幼児・小学生・中学生・高校生・大人のための英会話学校
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アーサー外語学院
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     中野区 英会話 ここで一息、ちょっとオモロイお話を・・・

                                   更新 : 31/March/08  By Yuko Saitoh


練馬区 英会話世界の国ぐに編

 1.Hawaii

 2.France

 3.Mexico

 4.Australia

 5.Thailand

 6.Egypt

 7.New Zealand

 8.Spain

 9.Singapore

 10.America

 11.Brazil

 12.Holland

 13.Taiwan

 14.Sweden

 15.Madagascar

 16.South Africa

 17.United Kingdom

 18.India

 19.Mongolia



杉並区 英会話世界のイベント編

1.Happy A Beautiful
    Holiday Season


2.Happy Halloween

 

 中野区 英会話 世界の国ぐに編


 第1号
          〜HAWAII〜 ハワイ ヤシ

   記念すべき第1号はハワイについての豆知識です!!
 みなさんにこれから、世界各国の文化や習慣などちょっとした豆知識を提供していきたいな
 と思っております。
 そして、文化・習慣を通して、さらに英語への興味を高めていただけたら嬉しいです!!

   ではさっそく本題へ・・・
 ハワイ諸島はどうやって誕生したかということが何より気になるところです。
 ハワイは火山活動によって生まれた島です。
 地球の奥深くにあるホットスポット(マグマの溜まり)から噴出する溶岩によって形成されました。
 そして、その溶岩台地に生命が誕生し、やがて人間が住めるようになるまで
 何百万年もの歳月を要したと言われています。
 ハワイは、人々が豊かに暮らすその地下で、今もなお何百年、何千年と火山が生き続けて
 いるという希有な場所なのです。

   最初にハワイに住み着いたのは、マルケサス諸島からやって来たポリネシア人だと
 伝えられています。 その後、タロイモココナッツサトウキビなどが持ち込まれたそうです。
ハワイ アメリカそして、1898年、ハワイはアメリカに併合され、1959年にアメリカ50番目の州
        となりました。

  ところで、みなさんハワイへは行ったことありますか?
 ハワイへ行くとみんな『Aloha』と言ってますね。
 この『Aloha』とは、ようこそ・さようなら・そして愛という意味を持つ言葉です。
 そしてなんと『Aloha』という言葉は5つの言葉の頭文字からなっています。
    AKAHAI・・・やさしさとおもいやり
    LOKAHI・・・調和と融合
    OLU’OLU・・・喜びを持って平和に
    HA’AHA’A・・・ひたすら謙虚で
    AHONUI・・・忍耐と我慢
 こうした精神がひとつとなってハワイの人々に今もなお受け継がれてきました。
 『Aloha』にこんな深い意味があったとは・・・・
 みなさんもハワイへ行かれた時はぜひ気持ちを込めて「Aloha〜♪」とあいさつして下さい!!

   では次に食文化についてです。
 最初は先ほども言ったように、サトウキビタロイモが主食でしたが、
 多様な民族が移住してからは、地元ならではの食材や調理法に東洋などの影響を受けた
 バラエティーあふれる料理が誕生しました。
   みなさんも知ってますよね。ロコモコ!!
 ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せてグレービーソースなどをかけた、ハワイ風丼です。
 ハワイでも、若者の間で人気のローカル・フードです。
 渋谷にも、有名なロコモコのお店ありますよね!
 SMAP香取慎吾くんも、ロコモコ大好物で、ハンバーグだけでなく、色々載せて食べている
 らしいですよ・・・ って話がずれないようハワイの食文化に話を戻します。(笑)
   また、他にはサイミン(ハワイ風やきそば)やコリアン・バーベキューなどが日常よく食される
 メニューです。
ハワイ アルコール ビール  またハワイで多く飲まれているアルコールと言えばなんといってもBeerです。
        各島でオリジナル地ビールが作られ地元の人たちに親しまれています。
 ハワイ カクテル  観光客には、
         トロピカル・カクテルブルーハワイココナッツ・ミルクなどが人気です。

   その他にも、
 ハワイで今もなお受け継がれるルアブ(祝祭・宴会)で振舞われる料理があります。
 お祝い事があると集まって、ルアブを開いて、丸ごとの豚を焼き石を敷き詰めた穴
 (かまどのようなもの)で炙り焼きにする、カルア・ビッグという料理です。
 フラダンスやハワイアンミュージックを楽しみながら、このカルア・ビッグ味わうのが
 最高だとか・・・
                     ハワイ ハワイアン ミュージック ハワイ 夜景
   なんかハワイに行きたくなりますね♪
 ではこの辺でお別れです!!  次はどこの国にしようかなぁー!!
 第2号楽しみに待っていて下さいねん!!
                                             このページのトップへ


 第2号
          〜FRANCE〜 フランス エッフェル塔

   みなさん!!Bonjour!! 第2号はフランスです。
 フランスという響きだけで素敵な気分になれます♪
 フランスという国名は、中世ヨーロッパに存在したフランク王国から名付けられた、
 とされています。
 ちなみに、ギリシャ語では古代この地域はガリアと呼ばれていたため、
 ギリシャ人はガリアをフランスの呼称として用いています。

   みなさん、フランスと言えば、『花の都!パリ!』 ファッションの最先端の都市ですね。
 フランスでファッションの大衆化が進んだのは19世紀以降です。
 その頃から、フランスはファッションブランドの先駆けとなっています。
フランス ファッション 今でも、イブ・サンローランクリスチャン・ディオールシャネルなど
   世界中で人気を博しています。
     これらのファッションブランドは、フランス文化を諸外国に広めるだけでなく、
   外貨獲得にも大きく貢献しています。
   ですから、今は、業界そのものが政府による大きなバックアップを受けているのです。

   多くの日本人が、フランスが大好きだと思いますが、これは片思いではありません。(笑)
 フランスも、ヨーロッパ諸国の中で最も日本への文化的関心が高い国です。
 フランスの辞書には、『サムライ』や『カラオケ』などの日本語が載っており、
 畳や布団を使い、食べ物では納豆そばを食べる日本通のフランス人もよく見かけます。
 パリのカフェには、メニューに『カマボコ』が載っているところもあるみたいです。
 おしゃれなカフェに、かまぼこ・・・・・・!? 微妙ですね!!
 その他にも、日本の寺が建てられたり、日本で修行したフランス人の僧侶がいたり、
 するらしいです
  スポーツでは、日本を凌ぐほど柔道が普及しており、その実力はかなりのものです。

   なんかフランスを身近に感じますね。
 フランスの生活は文化芸術と密接しており、建造物を始め本当にきれいで心が癒されます。
 フランス 料理 またグルメな国の1つでもあり、フランス料理は多くの人に親しまれています。
        ただ、フランス料理を食する際のマナーも覚えておく必要があります。
        高級レストランでは、たくさんフォークやナイフがテーブルに並んでいますよね。
          これは昔、傍らの女性に、なるべくおいしい部分を切り取ってあげることが
        いい男の証であると言われていたことから、たくさんのフォークやナイフが今でも
        使われるようになったのです。
          また、切り分けた物は全て手で食べていた為、
        汚れた手は、テーブルクロスやナプキンで拭いていたそうです。
        したがって、食事におけるマナーで最も大切なのは、何よりも手指を清潔にして
        おくことでした。
        ですから、テーブルには水が入ったコップが1人に1つ置かれています。
        この水で指先を軽く洗ってから食べ始めます。
        よく映画などで、この水を飲み物だと間違えて飲んでしまうシーンがありますね。
        (笑)

   フランスという国は、本当に上品で、どれをとっても美しいものばかりです。
 みなさんも、フランスへ行かれた時はバッチリおしゃれをして、
                            フランス おしゃれフランス
 美しい町を歩き、食事を楽しみ、ショッピングを楽しみ、
 贅沢な時間をゆーっくりと過ごして下さい。
 それでは・・・ Au revoir!!
                                            このページのトップへ


 第3号
          〜MEXICO〜 メキシコ マラカス

   こんにちは!! 第3号はメキシコです!!
 正式名はUnited Mexican States(メキシコ合衆国)。
 西は太平洋、東はメキシコ湾カリブ海に面し、ラテンアメリカの中では最北に位置し、
 面積は3番目の大きさです。人口は約1億人、スペイン語圏で最大の人口を誇っています。
 メキシコはずっとスペインの植民地でしたよね。 それは、およそ300年続きました。
 メキシコの国旗には、緑、白、赤が使われていますが、
 緑は独立、白はカトリック教会、赤は統一を表しています。

   メキシコという国は、とても伝統ある国です。
 古くから音楽や絵画、彫刻など芸術面で、世界的に有名な人物を輩出してきました。
 また、メキシコ国内には、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が22件、
 自然遺産が2件あります。
メキシコ 修道院 歴史的建造物も多く、
  サン・フランシスコ修道院(17世紀)、バロック様式の大聖堂(18世紀)などが知られています。
  「大天使の門」と呼ばれているカルメン教会(18世紀)は、バロック様式最大の作品とされて
  います。

   次に、食事についてですが、
 一般的に辛いことで知られるメキシコ料理は世界的に人気があり、
 特に、隣国のアメリカでは、アメリカ風に独自にアレンジされたタコスがファーストフードとして
 広く普及していますが、これはメキシコではテックス・メックス(Tex-Mex)と呼ばれ、メキシコでは
 それほど普及していないのです。 タコスってメキシコ料理だと思っていました・・・・
        メキシコ タコス メキシコ人の主食は、
         トルティーヤと呼ばれる、粉を練ってのばして焼いた薄いパンのようなものです。
         副食物は、豆やとうもろこし、鶏肉を原材料に使ったメニューが主体で、
         他にも米や肉も使われます。 海老などを使った料理も多いです。
 メキシコ 海老メキシコは海に囲まれているため魚介類も豊富です。
       特に日本にとっては、海老の大きな供給元として知られています。

         また、「モレ」という郷土料理も有名です。
       カカオ唐辛子を中心に、何十種類もの調味料を使っているそうです。
       鶏肉にかけて食べるのですが、お皿にはご飯ものっているのでカレーみたいな感じ
       ですね!!
        メキシコ カレーみなさんも、日本のメキシコ料理店でぜひ「モレ」を食べてみてください。
        まだまだメキシコという国について、私たち日本人は知らない人が多いですよね。
          身近でメキシコを感じるとなると、フジテレビの政井マヤアナウンサーは
        メキシコ合衆国で生まれ、お父さんがメキシコ人なんですよ。
        そして「マヤ」という名前は、マヤ文明からとったそうです・・・
        これだけではあんまりメキシコを感じることはできませんね。(笑)

  ということで、みなさんぜひメキシコへ!!
 ラテンの風を感じ、レゲエミュージックを聴きながら、
 世界屈指の豪華リゾート、カリブ海を旅してはいかがでしょうか?
                      メキシコ カリブ海              このページのトップへ


 第4号
          〜AUSTRALIA〜 オースラリア シドニー オペラハウス

   第4号はオーストラリアです。
 オーストラリア大陸への最初の移住者である先住民、アボリジニが約5万年前頃に到着した
 と考えられています。
 現在、アボリジニは国民の約2%しかいません。年々数が減ってきています。

   オーストラリアといえば大自然ですよね!!
 世界でも珍しい動物がたくさん生息しています。
 ポケットで子どもを育てるコアラカンガルーカモノハシなどが代表される動物たちですね。
 また、オーストラリアのコインにも彼らは登場してきます。
 5セントにはエキドナと呼ばれるハリモグラ、10セントにはコトドリ、20セントにはカモノハシ
 50セントにはカンガルーエミューの国章、1ドルにはカンカンガルーが描かれています。
 そして、建国200年(1988年)に発行された2ドルコインには、南十字星をバックにした
 アボリジニがデザインされています。
  オーストラリアは、美しい自然や生態系を守る為、環境保護にはとても力を入れています。
  オーストラリア カンガルーオーストラリア コアラしかし一方で、
               オーストラリアの自然環境は非常に苛酷であるとも言われています。
               その理由は、土壌の栄養分が極めて乏しいこと、塩害が発生しやす
               いこと、降雨量が少ないことの3つです。
                 こうした悪条件により、穀物生産や牧畜業、果樹生産などで、
               オーストラリアの農業生産性は極めて低いのです。
               また、河川から海に流入する栄養分も貧弱な為、漁業生産も非常に
               少ないのです。
 オーストラリア エアーズロック  現在、美しいオーストラリアの自然を守る為、
     生活文化の異なる他国からボランティアがたくさん、訪れています。
     また、文化交流の点では、日本の多くの児童たちがオーストラリアを訪れています。
     若い人には、ワーキングホリデーや留学で人気の高い国でもありますよね。

 オーストラリアの環境はディメリットだけではなく、もちろんメリットもたくさんあります!!
 オーストラリア ワイン 西オーストラリアでは、ワインに理想的とされる温暖な気候と土壌に恵まれ、
          良質で人気の高いワインを生産しています。
 オースラリア カフェ  また、1人当たりのカフェの数が世界で最も多いと言われるほどカフェ文化が
         発達し、ほっと心が和むカフェがあちこちにあります。

   みなさんもオーストラリアへ行かれた時には、昼間はゆったりとカフェを楽しみ、
 夜は、オープンエアのレストランで美味しい食事とワインを味わってみて下さい。
 きっと心が癒されるはずです♪♪♪
                                            このページのトップへ


第5号
          〜THAILAND〜 タイ ゾウ

   Sawat dii !!サワッ[ト]ディー!!こんにちは!!
 タイではもちろん英語も通じますが、
 第4号は、The Kingdom Of Thailandということで、タイ語でご挨拶です。

   タイという国がタイ人によって初めて統一された王朝が、
 スコータイ王朝(1240年頃〜1438年)と呼ばれ、この頃からタイ文字などが発明されました。
 タイは、周りの国がイギリスやフランスに植民地化される中、ずっと独立を守った王国です。

   タイは、賑やかできらびやかな南国気質たっぷりの庶民のお祭りや、
 宗教、王室の伝統に根ざした行事がたくさん行われています。
 中でも、ソンクラン(水掛け祭り)は、タイの伝統的な正月の宗教的儀式である、と同時に、
 公式行事でもあります。
 人々は、宗教的な善行、巡礼、ミスコンテスト、舞踊、そして、水掛け合戦でびしょ濡れになり
 ながら余興を楽しみます。

   また、タイ料理も今、日本の若い女性の間でも人気ですよね。
 タイ料理は辛いだけではありません。(笑)
 本来は、中国の食文化とインドの香辛料の影響を強く受けながら発展してきた、
 洗練された料理なのです。
        タイ 香辛料 その甘み、辛味、酸味、うま味に加えて、
        様々なハーブスパイスの香りが一体となった、複雑でデリケートな味わいは、
        世界中の人々の虜となっています。
          さらに、タイはトロピカル・フルーツの宝庫です。
        フルーツの王様ドリアンを始め、マンゴーマンゴスチンランブータンなど、
        南国の太陽をたっぷり浴びたフルーツはジューシーで、糖度も高く、
        本当に美味しいです。
        特に、暑期から雨期に変わる頃には、みずみずしい色とりどりのトロピカル・フル
        ーツに出会えますよ!!

  タイ料理の魅力をたくさんお話しましたが、
 食事をする際のマナーもけっこう決まりが多いんですよ。
タイ マナー スプーン フォークまず、食器には直接、口をつけず、必ずスプーン(レンゲ)を使って口に運びます。
  ただし、もち米(カーオニャオ)だけは右手で食べます。
  右手にスプーン、左手にフォークを持ち、フォークの背で料理をスプーンにのせて口に運び
  ます。
  スプーンですくったり、フォークで刺したりして食べるのは子どもの食べ方とされています。
  かぶりつきも禁物ですよ!!
  タイの食事マナーに気を遣うだけでもタイ気分が盛り上がり、
  今まで以上に美味しくタイ料理をいただけるはずです♪♪♪

   そして、スパイシーなタイ料理でテンションが上がればShopping!!
 タイの屋台では交渉次第!! 強気に交渉すれば折れてくれるそうです。
 お土産物を安くGETしちゃえーー!!

   この活気に満ち溢れた国、タイにみなさんもぜひ足を踏み入れてみては??
 タイ式マッサージでリラックスしたり、タイの人気スポーツ、ムエタイ観戦も大人気です。
 Let’s go to Thailand!!
                 タイ リゾート                    このページのトップへ


第6号
          〜EGYPT〜 エジプト ラクダ

   第6号はエジプト!!
 英語の「エジプト」という名は、古代ギリシャ語で「暗い」を意味します。
 『エジプトはナイルの賜物』という、古代ギリシャの歴史家ヘロドトスの言葉で有名なように、
 豊かなナイル川に支えられて発展した古代エジプト文明は、世界四大文明の1つですね。

  国民は、イスラム教徒キリスト教徒からなるエジプト人が主です。
 言語は、エジプト語を喋れる国民は極めて少なく、アラビア語公用語となっています。
 教育、ビジネスでは英語、文化的にはフランス語が使われています。
 エジプト ピラミッド エジプトには、有名な遺跡、建造物もたくさんありますよね。
        まずは、ピラミッド!! 人の力だけで創られたのですが、
        あんなに大きな重い石をどのように積み上げたり運んだりしたのでしょうか??
        また、王の墓とも言われていましたが、ピラミッドからは遺体が全く出てこず、
        近年は異なる説も出てきています。
 エジプト スフィンクス  同じくスフィンクスも有名な遺跡ですよね。
        ピラミッドと同じく世界の七不思議にも数えられ、何の目的でどのように建造され
        たのか、5000年もの歳月を経てもなお謎に包まれています。
        ちなみに、このスフィンクスが大陸を横断し、日本にやってきて狛犬になった
        という説も・・・
          狛犬(コマイヌ)とは、日本の神社や寺院の入口の両脇、あるいは、本殿正面
        の左右などに一対で置かれている犬に似た想像上の獣の像です。
        あれを狛犬と言います。
        スフィンクスは狛犬に似てますかね・・・!?

  このように、エジプトにはたくさんの有名な遺跡があり、
 首都カイロには今も、イスラム建築の美しい塔やドーム、寺院、神学校が残っています。
 反面、カイロはとても賑やかな街で、観光客向けのレストランも多く、郷土料理をはじめ、
 日本食も味わえます。
  ちょっと静かなところへ行きたいと思ったら、緑も多い公園がお勧めらしいのですが、
 日本の公園とは1つだけ大きな違いが・・・!!
 なんとすべて有料なのです。
 エジプト 入園料 入園料はだいたい30円〜50円で、
     公園によっては何か飲み物を注文しなければならないところもあります。

   エジプト人は食文化をとても大切にしています。
 ナイルの水がもたらす豊富な農作物や、地中海でとれる新鮮な魚介類など種類が豊富!!
 エジプト料理は、地中海料理と中近東料理が融合されたものでトマトを多く使います。
 エジプト トマト なので日本人にも、とてもなじみやすい味になっています。
      エジプト料理は、サラダとスープから始まり、肉、魚のメイン、
      そして最後に甘いデザートとシャイ(紅茶)、
      さらに、水たばこで一服、というのがエジプト人の一般的な食事の流れです。

   Arab Republic of Egypt!! 1度は行ってみたい国ですよね。
 教科書や本で見るだけではなく、実際に砂漠の地でナマの遺跡やさまざまな建造物を見て
 みたいものですねぇ♪
                                            このページのトップへ


第7号
          〜NEW ZEALAND〜 ニュージーランド イメージ

   第7号はニュージーランド!!
 ニュージーランドの公用語は、英語とマオリ語です。
 9世紀頃ポリネシア人開拓者が島々にやってきて、彼らの子孫がマオリ人と呼ばれています。
 マオリ人はニュージーランドをマオリ語で『Aotearoa(アオテアロア)』と呼んでいました。
 Ao=『雲』Tea=『白』Roa『長い』、『長い白い雲の地』という意味です。

   ニュージーランドは、北島・南島の2つの主要な島と多くの小さな島々で構成されています。
 ノースアイランドは、首都であるウェリントンやニュージーランド最大の都市、オークランド
 あります。
 一方、サウスアイランドの中心都市はクライストチャーチ。 島の中央には南半球のアルプス
 山脈がそびえています。

  ニュージーランドにはオーストラリアと同様、珍しい動物がたくさんいます。
 翼のない鳥『Kiwi Bird キーウィバード』は特に有名ですよね!!
ニュージーランド キウイみなさんもよく食べるフルーツのキーウィは、
      果実の色や形が鳥のキーウィに似ていることからこの名前がついたのです。
      ニュージーランドの人々のこともキーウィという愛称で呼んでいます。

        また、自然もきれいで、湖は真っ青です。
      牧場からは羊がよく逃げるらしく、道路に「羊注意」の看板があるぐらいです。
      ちなみに、牧場羊と野良羊の見分け方は、野良羊の方がしっぽが長いので、
      誰でも一目で分かるそうです。
      また、ニュージーランドは、世界でも5本の指に入るほどの平和な国でもありますね。

   次に、食文化についてお話するのですが、
 ニュージーランド人の主食はジャガイモ?としか思えない程、よくジャガイモを食べるそうです。 ですから、ニュージーランド料理はジャガイモ!!
 本当にジャガイモばかり食べています!! 以上!!(笑)
      ニュージーランド ポテト という訳にはいかないので、伝統的なマオリ料理についてお話します。
           地中で蒸し焼きにする「ハンギ」という方法で調理します。
           具体的には、地面に穴を掘り、濡れた布で覆った食材を熱した石の上に置き
           蒸気が通るように盛り土でかぶせ蒸し焼きにするというものです。
           ニュージーランドの人もこのマオリの伝統的な料理を楽しんでいます。

   ニュージーランドは島国で、気候も日本に似ていて、春夏秋冬を楽しめます。
 また、何といっても平和な国なので、日本人にとても住みやすい国なんですよ!!
 近年、第2の人生として、ニュージーランドにロングスティされるご夫妻が増えてきています。
 東京の喧騒や満員電車の煩わしさを忘れ、ゆっくりとした時間を味わう事ができるはずです!
                       ニュージーランド ロングステイ              このページのトップへ


第8号
          〜SPAIN〜 スペイン ワイン

   太陽と情熱の国!!スペインです!!
 スペインという国は、ひとつの国とは思えないほど地方によって異なります。
 北は湿潤地帯で、ヨーロッパきっての降水量が多い地域、
 一方、南は乾燥地帯で、雨はほとんど降りません。
 また、北部の人は真面目ですが南の人はとても冗談が好きとも言われていますが・・・・
 まぁ、それは人それぞれですよね。(笑)
 街並みや雰囲気も都市によってさまざまです。

   みなさん!スペインと聞くと何を思い浮かべますか?
 やはり、フラメンコ闘牛パエリア等が日本人もよく知っているスペインではないでしょうか。
 一見あまり関連性のないものばかりのようですが、1つだけ共通するものがあります。
 それはワイン!!
 日本人とお茶が切っても切れないように、スペイン人にとってワインはオシャレアイテムでも
 なんでもなく、ワインを飲みながらフラメンコ! パエリアの食卓にはワイン!
 そして、『闘牛の血』という名のワインもあります。
 スペインは、フランス、イタリアと並んで世界3大ワイン生産地です。
        スペイン ブドウ グレープ ぶどう作付面積では世界1位です。
               地中海性気候ワインの生産に適しているのです。
               ちなみに、スペイン人は好んで赤ワインを飲むと言われていますが
               日本にはスペイン産のワインは白が多いです。

      そして、スペインの文化の代表は、先程も触れたフラメンコですよね。
    フラメンコは日本の奥様方にもエクササイズの1つとして人気があります。
    また、普段ストレスを溜め込んで発散できない人にフラメンコはピッタリ♪
    踊りの中に静と動があり、静の時はグッとこらえ、動になった時に一気に吐き出す
    のです。 このリズムの中で踊ることで自分を癒し、開放してくれるのです。
 スペイン フラメンコまた、フラメンコの凛とした動作は、生活の中の動きや仕草を美しく見せてくれ
  ます。
  女性本来の美しさを引き出すことのできる踊りなのです。
    そもそも、フラメンコは遠い昔、ジプシーと呼ばれていた人たちの芸能と、
  西の果てスペインに暮らしていた人々の文化が混ざり合って生まれたものです。
  フラメンコ特有のリズムやアクセントのことをコンパスと呼び、
  歌だけではなく、ギターだけではなく、踊りだけでもなく、
  三位一体のコラボレーションなのです。
  人それぞれの個性を生かしたダンスで、フラメンコの形は無限です。

   そして、闘牛!! これも有名ですよね。
 スペイン闘牛では、『マタドール』と呼ばれる闘牛士が活躍しています。
 牛の興奮をあおる赤い布、『ムレータ』を使います。
 牛が赤いものを見ると興奮すると思われていますが、実際は、布ではなく、
 動きで興奮をあおっているんですよね。
 しかし、スペインの動物愛好者たちの間では闘牛が問題になっています。
 確かに可哀想で残酷だとも思いますが、闘牛はスペインの芸術として親しまれている国技
 なので、文化として受け入れなければいけないものかもしれません。

   スペインは、4〜5日で行くよりは、2週間くらいスペインの各地方を回るのがベストのよう
 です。 地中海に面し、アフリカもすぐそこ、という南欧の地でもありますから、
 地方で異なる独自の雰囲気を感じることができるはずです。
 それでは・・・Hasta luego!!
                                            このページのトップへ


第9号
          〜SINGAPORE〜 シンガポール ラン

   可憐で美しいの花を国花とする、花の都シンガポール!!
 街は色とりどりの花に包まれています。
 街のメインストリートは『Orchid Street』と言い、蘭の英語名そのものです。
 また、国名のシンガポールの意味はサンスクリット語で『ライオンの街』です。
 それに由来して、皆さんご存知のシンガポールのシンボル、マーライオンが建てられました。
 シンガポール マーライオン 頭はライオンですが、下は魚の尾になっています。
       昔、漁村として栄えたシンガポールの原点を表しているのです。
       今日、マーライオンは世界中の人々を魅了し、
       年間100万人以上の観光客がこのマーライオン・パークを訪れます。

      皆さんはマーライオン・パークへ行かれたことはありますか?
    ゴミ1つなく美しいですよね。
    というか、シンガポールの街全体が綺麗に保たれていますよね。
    その理由は言うまでもなく、シンガポールではトイレの水の流し忘れや、タバコのポイ捨て
    、紙くず1枚のポイ捨てですら罰金が科せられるという公衆政策がとられているからです。
    この公衆政策を街の人々は『Fine & Fine』と言います。
    英語でFineは『綺麗』と『罰金』という両方の意味があるからです。
                  シンガポール 禁煙シンガポール 罰金
   シンガポールでは、もちろん英語が公用語として使われていますよね。
 シンガポールの英語は独特のアクセントがあり、『Singlish(シングリッシュ)』と呼ばれています。
 発音としては、Singlishでは「R」を「L」として発音することが多く、例えば「Very」は「Vely」と発音
 されます。 日本人には「R」と「L」の発音は難しくなかなかできないので、そんなに違いは分か
 らないかもしれませんね。
   政府は、Singlishに肯定的ではなく、正しい英語を話すよう国民に求めていますが
 国民の中には、Singlishを自分たちのIdentityと捉え、国際語として本格的に確立されることを
 願っている国民も多いです。
 シンガポール 麺類 シンガポールは、美食の都とも言われています。
        と言っても、高級レストランが立ち並んでいるわけではありません。
        シンガポール国民の食生活は外食中心で自炊をする事はあまり、ありません。
        古くから商業都市であり、男女関係なく毎日仕事に明け暮れる人が多い為、
        自然と、時間がかかる自炊よりも外食で済ます方が好まれるようになったのです。
          ですから、外食文化が非常に発達しており、国内には多数のフードコート
        『ホーカーズ』と呼ばれる、日本で言う屋台村のような大衆向け外食広場が
        たくさん立ち並んでいます。
        値段もReasonableで、味もなかなかなので観光客にも大人気です。

   シンガポールは小さな島国ですが、
 アジアの文化に英国植民地時代の西欧のエッセンスが加わり、
 さらに、多民族・多宗教国家、世界有数の貿易港を持つIT国家、買い物天国、美食の街、
 緑豊かなガーデンシティーなどなど・・・ 多くの、違った顔を持つ国です。

   みなさんも是非、シンガポールへ!!
 世界的にも有名なシンガポール創設者、トーマス・ラッフルズにちなんだラッフルズホテル
 優雅なひと時をお過ごしくださいませ〜♪

                                            このページのトップへ


第10号
          〜AMERICA〜 アメリカ 自由の女神

   Hello!!第10号はThe United States of America!!
 この国の近代史はもう皆さんご存知でしょうからビジネス文化と食文化についてお話します。

  アメリカのビジネス文化は個人での責任と成果を重視します。『時は金なり』の概念が
 ビジネスに深く根付いている為、日本でよく言われる「顔をたてる」ことや社会への
 貢献形式など他の文化では重要なこともアメリカではそれほど重要視されないのです。
 チャンスに対して積極的でリスクを恐れない精神は社会全体を動かし、とても大きな
 流れを作り出します。

  また、何らかの交渉中の沈黙をとても嫌い「NO」という反対の意見を言うことに対して
 なんのためらいもありません。日本とは真反対の国民性ですよね。
 でも時に一歩引くという、日本人の気遣いのうまさは評価すべきことですよね。


       では次に食文化!アメリカ合衆国そのものが移民の手によって
     開発された国ですから食べ物もさまざま!!アメリカ料理というとステーキ
     ハンバーガーホットドッグフライドチキンなどを思い浮かべますが
     一応各地にもそれぞれ郷土料理があります。

  ボストンにはベークド・ビーンズといってインゲン豆と豚肉などをトマトケチャップで
 味付けしたものやインディアン・プティングといってとうもろこしの粉にショウガシナモン
 混ぜて焼いたもの、その他にはカキを使ったクラムチャウダーなどが伝統ある料理です。
  そしてアメリカ中西部はドイツや北欧からの移民が多くドイツのジャガイモ料理
 南東部はとうもろこしを原料としたバーボン・ウィスキーが作られフライドチキン
 本場でもあります。また西海岸は気候温暖で農作物や海の幸に恵まれています。

      アメリカ料理の特徴としてはみなさんもご存知の通り・・・
 アメリカ ファーストフード ハンバーガーアメリカ アイスクリーム 想像を絶する量で半端ない甘さの
     マフィンやドーナツ、極めつけに甘いアイスクリームにさらに甘い
     シロップをかけ、野菜を食べることが少なく、ハンバーガーに入っていた
     ピクルスが唯一の野菜というくらいです。それをコーラで流し込んで・・・・・
     ちょっと言い過ぎました(笑)。 しかしその為、アメリカには肥満者
     が増加してきています。日本でも古来の食事よりアメリカスタイルの
     食事が主流になりつつありますよね。


  日本人誰もが1度は憧れる国、それはアメリカではないでしょうか!?その証拠に今日
 アメリカについての豆知識や文化、観光、生活について紹介をしようと思っていましたが、
 みなさんが既にご存知のことばかりです。それほどアメリカ文化が日本に浸透していると
 いうことですよね。アメリカという国もメリット、ディメリット両方を兼ね備えた国です。

    アメリカ アメリカンドリーム アメリカンドリームと言われアメリカという国で働きたい、
           生活したい、成功させたいという憧れだけで渡米される方も多いです。
           映画で観る姿のみがアメリカではないということを頭に入れて
           おくべきですよね。なーんだか難しい話になってしまいましたが
           私たち日本人にとっては、永遠に希望と夢のある国であって欲しいです♪
           その為には様々な国の文化を知り、様々な角度から世界を見て
           いかなければいけないなぁーと改めて感じさせられました。

  第10号は豆知識というよりは、さらに世界への興味や関心を高めて頂けるように
 アメリカという国を選びました。また11月号から世界の文化、習慣などなど楽しく
 伝えていきたいなと思っております♪♪♪
                                            このページのトップへ


第11号
          〜BRAZIL〜 ブラジル サッカー

     第11号はブラジルです♪ブラジルはずっと長い間ポルトガルの植民地でしたよね!
   ですから、ポルトガル語母国語として話されている地域が多いです。
     ブラジルは昔サトウキビの栽培が盛んだったのですが、それはアフリカから
   連れてこられた奴隷を働かせて栽培していたものなので1888年に奴隷制が廃止となり
   栽培の主流がサトウキビからコーヒーへと移りました。
                ブラジル コーヒー コーヒーの輸出量は世界1位ですよね!

          そして、ブラジルの代表的な料理に『Feijoada フェイジョアーダ』といって
         豆と豚肉や牛肉の足や耳を煮込んだ料理があります。
          これは当時、アフリカから連れてこられた奴隷たちには豚肉や牛肉の
         良い部分ではなく破棄する足や耳を食べさせていたことで生まれた料理
         なのですが、今現在ブラジル人の常食で伝統的料理の1つでもあります。
         足や耳からとてもおいしい味が出るみたいですよ!!

  また、ブラジルはチーズも結構おいしくて『Pao de queijo ポン・デ・ケージョ』という、
 もちもちした食感のチーズパンはブラジルのどこへ行っても見かけることができるほど、
 Popularな食べ物です。みなさんも良く行かれると思いますが日本のミスタードーナツの
 ポンデリングというドーナツのモデルとなったのがこのブラジルのポン・デ・ケージョなんです!
 ブラジル産のチーズはめったに日本のスーパーにはおいてないですが見つけられた時は
 ぜひ食べてみて下さい。

        ブラジルでは日本食も大人気で、今漢字グッズが流行しており
      漢字がカッコイイとされています。漢字Tシャツを筆頭に漢字カバン、
      石鹸、ろうそく、布団、タトゥーなどなど・・・意味のわからない
      ブラジル人にしてみれば漢字はデザインの1つなのでしょうが、
      私たち日本人にとってはなんか複雑でうれしいことでもありますよね。


  ブラジルといってもとても広い国です。なのでパラー州アマゾン地域について
 ちょっとお話したいなと思っております。
  アマゾンのジャングルは良くテレビでも見ますよね!
 アマゾン川に棲んでいる魚の種類やジャングルに生息している昆虫の種類は世界一です。
 昆虫は種類が多すぎて3分の1は名前が付けられないと言われています。
  ピラニアワニが多いことも有名ですよね。このアマゾン地域ではワニのペニスは、
 神聖なものとしてあつかわれています。

        ブラジル サーフィン  また大潮の時に海水と川の流れがぶつかり合い
                大きな波を作ります。この現象をポロロッカと言います。
                一般的な海の波が20〜30秒で消えるのに対しこのポロロッカ
                よって起こる波は30分以上持続します。
                その為、世界中のサーファーたちがこの波を求めてやってきます。

 ブラジル ジャングル  みなさんもぜひこの神秘的なジャングルへ・・・
          素敵な出会いがきっとみなさんを待っているはずです♪

                                           このページのトップへ


第12号
          〜HOLLAND〜 オランダ チューリップ

        第12号はオランダ!!正式名は『The Netherlands』と言います。
      オランダは早くから世界進出をした国で、アジアの国々とも関わりが深いです。
      インドネシアはずっとオランダの植民地でしたし日本では江戸時代鎖国中、
      日本(徳川幕府)の数少ない交易国の1つでした。
        当時のヨーロッパの学問がオランダ語によって日本にもたらされ、
      これを蘭学ということはみなさんもご存知ですよね!!
      オランダを漢字にすると『蘭』ですよね!!

  日本の知識人はこの蘭学によりヨーロッパの風習を取り入れたり、オランダ商館のあった
 長崎には料理などにオランダ文化が伝えられました。

        とは言ってもオランダ料理ってどんな料理??

       日本で言えば醤油や味噌で味付けしたり、イタリア料理だとトマトと
      オリーブで味付けというのがありますよね。しかしオランダ料理には
      このような独自の料理は存在しないのです。

  オランダは元来農民の国なので、食べ物を一言で言ってしまうと腹持ちが良いものを
 表すこともあります。オランダ人にとって食事は楽しむものではなく、空腹を満たすもの
 であるとも言われていました。
  あえて言うなら、ヒュッツポットという肉と野菜のつぶし煮でコロッケの中身のようなもの
 ですが、これはオランダのおふくろの味の1つです。
  また、オランダはチーズ王国ですよね。ゴーダチーズという種類のチーズがオランダの
 代表的なチーズです。味は癖がなく口当たりが良いので、チーズがちょっと苦手な方でも
 食べれると思いますよ♪日本では比較的広く親しまれているチーズです。

        オランダ 風車 風景
                オランダと言えば風車チューリップは欠かせないですよね!!
             昔、風車は近隣や来訪者に言葉を伝える手段として使われていました。
             羽根の止め方により、祝事や休止、故障などを表しコミュニケーションを
             とっていました。これはビックリですよね!!


  この自然に満ちあふれたオランダも素敵ですが、首都アムステルダムもまた1つ違う
 美しさが味わえます。アムステルダム中央駅を中心に市内に網目状に広がる運河や、
 その運河に沿って並ぶ邸宅がとても合っていて綺麗な街並みを作り出しています。
  ちなみにこのアムステルダム中央駅は日本の明治の初め東京駅を作る際のモデルに
 なったという説もありますが・・・・・本当かどうかは分かりません(笑)

                 また意外にもオランダは自転車文化です。
                       オランダ 自転車
                  オランダの邸宅が並んだ街を自転車で走る
                 イメージはなかったですよね!!
                 アムステルダム中央駅には大量の自転車がありオランダ人の
                 交通手段の1つです。街にもちゃんと自転車道があります。

   オランダの街はきっと皆さんを、絵本の中に入ったような気分にさせてくれるはずです♪
  是非是非、オランダへ!!
  もし行く時間がない方は、長崎のオランダ村もなかなか素敵なとこですよん(笑)

                                            このページのトップへ


第13号
          〜TAIWAN〜 台湾 麺類

   第13号は台湾!!「台湾Taiwan」という名称の誕生は昔台湾の原住民がオランダ人を
  「Tayouan」、現地語で「来訪者」と呼んでいたことから、この名が付けられました。
  昔、台湾はオランダの支配下におかれていましたよね。台湾島には「Formosa フォルモサ
  という別称が存在し欧米諸国を中心に今日も使われています。これは「美しい」という
  意味のポルトガル語が原義で16世紀半ばに初めて台湾沖を通航したポルトガル船の
  オランダ人航海士がその美しさに感動して「IIha Formosa 美しい島」と呼んだことに
  由来しています。

                      台湾の文化は台湾住民の大部分が中国大陸から
                   移住してきた漢民族である為、台湾の文化基盤は漢文化です。
                   外来文化としては日本とアメリカの影響がとても大きいです。

 台湾 日本酒 台湾 おでん   温泉、日本酒、おでん、カラオケ、テレビゲーム、
        ファッションなどなど・・・日本文化は特に影響大です。古くから台湾では
        日本からのテレビ番組を多数放送している為、日本人の俳優やコメディーが
        広く知られています。ジャニーズ事務所のタレントなどが台湾を訪れた際には、
        台湾の若い女の子達がキャーキャー言ってますよね♪♪


    では次に食文化です。台湾と言えば屋台!!安くて美味しくて、便利な屋台
  台湾人にとって欠かすことのできないものですよね。朝から台湾市内は活気に満ち溢れ、
  仕事に行く前のサラリーマンやOLが屋台で朝食を食べています。
  家で作るより値段もとても安いので朝だけでなく外食が多い国民です。
   注文するとプラスティックのお皿をビニール袋に入れてその上に料理を盛るので、
  食べ終わったらビニール袋を捨てるだけという簡単で便利な屋台での食事は観光客にも
  大人気です。

   また台湾はバイク文化でもあります。
  とにかく街中にバイクが溢れていますよね。それもほとんどが50CCのスクーター
  車と同じ車線を走るのでごちゃごちゃ状態で狭い道ではお互い意地の張り合いです。
  特に朝・夕のラッシュはものすごいです。2人乗りは当たり前で親子4人で乗っている
  こともあり、中には犬を乗せている人も・・・・
  危ないですよね。でも不思議に事故は少ないんですよね(笑)
                            台湾 バイク

            みなさんもこの賑やかな台湾で独特の台湾料理を味わい、
          「台湾式十二経路」という健康法で疲れた体を癒してみて下さい♪
          ツボの流れをたどった線が人体に12本あり、それを刺激し血液と
          気の流れを良くする方法です。体の中からキレイになれます。

       また、世界一高いと言われる「台北101ビル」の89Fの展望台からの眺めは
      台湾市内を独り占めできますよん!!

                                            このページのトップへ


第14号
         〜SWEDEN〜スウェーデン 家

     こんにちは!第14号はスウェーデン!!
    とても寒い国で夏も全体的に冷涼としています。
    スウェーデンと言えば豊かな福祉国家として有名ですがみなさんもご存知ですよね?
      スウェーデン 福祉 老人介護や障害者のケアがとても優れた国で、
              最近では小学校で成績を付けない国、ゴミ焼却でダイオキシンを 
              ほとんど出さない国、コンピューターの先進国とういように
              福祉以外の面も広く知られるようになってきました。


   スウェーデンの食文化と言えばバイキング料理ですよね。
  しかしスウェーデンではバイキング料理とはいいません。
  現地では、『Smorgas bord スモーガスボード』といいまして、1700年代より始まった
  歴史ある料理のスタイルで、もともとは知り合い同士がありあわせの食べ物を持ち寄って、
  食事を楽しみ、その際、魚介や肉料理、燻製、酢漬けなどの料理を豊富に用意して、
  好みのものを好きなだけ、自由に食べるスタイルが発祥のようです。

   このスモーガスボードをヒントに、食べ放題という形式で日本で初めて取り入れたのが、
  あの東京帝国ホテルです。昭和30年代、その名称が覚えにくく馴染みが無いもので、
  「北欧と言えばバイキング」という発想から‘‘バイキング料理’’になったようです。
  他にも諸説ありますので、興味のある方は調べてみて下さい(笑)!

                なお一般的に英語では、‘バフェスタイル’と言います。
              『Buffet バフェ』とは、食器棚、セルフサービスで食べる食事、
              カウンター、軽食、スナックなどの意味から由来しています。
              英語でバイキング料理といっても通じないので、気をつけてね!!

    また、スウェーデンの家庭料理では肉団子がよくでてきます。
  ごく普通の肉団子ですが、これにクリームソースやリンゴンベリーのジャムを添えて
  独特の風味に仕上げるのがスウェーデン風です。
  その他には『Knacke brod クネックブロート』というスウェーデン語
  硬いパンという意味のライ麦パンがあります。
  日本の乾パンともクラッカーとも違う何とも北欧らしいパンです。


                 12月13日にルシア祭という「一番大切な冬の行事」が行われ、
                毎年コンテストで選ばれた聖ルシアに扮した少女が
                裾の長いドレスに真っ赤な帯を結び、
                小枝で作った冠にろうそくを飾って
                サンタルシアを歌いながら行進します。
      スウェーデン クリスマスこの時期からクリスマスにかけて、
           先程に紹介した『Knacke brod クネックブロート』がよく食べられます。
           そのままではなく、ハムやチーズ、キャビアなどと食べたり、
           シナモン味など種類も豊富です。


                       スウェーデン オーロラ
      春から秋にかけての北欧では自然を思う存分楽しみ、
     冬から春にかけては、北緯60度以上に位置する北欧だからこそ見ることのできる
     オーロラを眺める、など、それぞれの季節で違った魅力がたっぷりあります。

  また、スウェーデンにはコーヒーブレイクを意味する『Fikaフィーカ』という習慣があります。
 みんなコーヒーを飲みながらリラックスし、ゆっくりとした時間を過ごしています。
 のんびりした時間を味わいたい方はぜひSwedenへ!! Let’s go!!

                                            このページのトップへ


第15号
          〜MADAGASCAR〜マダガスカル 動物

   みなさんこの国はご存知ですか? マダガスカル!!
  アフリカ大陸の東海岸の南東、インド洋に浮かぶ世界で4番目に大きな島です。
  1億年以上も前、インドと共にアフリカから分離しました。
  マダガスカルは長い間、インドネシア、アフリカアラビア半島の人々の移住先、
  および貿易の交差点であった為、驚くほど多様な文化を有しています。

       マダガスカルの食事は米!!おかずはほんのわずかしかありません。
      屋台店では大きなお皿いっぱいのご飯に少量の牛肉、魚、鶏肉などの
      おかずがのっているものが売られています。
      米以外ではロマザマといわれる牛肉と野菜のシチューが人気です。

   料理の多くはアチャードと呼ばれる辛い野菜のカレーと一緒に食べます。
  また年間を通してパイナップルやライチマンゴ、バナナなどのトロピカルフルーツを
  食べることができます。
   言語も公用語としてフランス語を使用し、元々フランスの植民地だったことからか、
  紅茶よりもコーヒーの方が高品質です。

                     マダガスカル サル
             ところで、みなさんはマダガスカルと言えば何を思い浮かべますか?
            やっぱりLemur!キツネザルですよね!
            マダガスカルには30種類以上もキツネザルが生息しており、
            日本の歌でもお馴染みのあの『アイアイ』もマダガスカルにいます。
            『マダガスカル』という映画にもたくさんのキツネザルたちが出ていますよ!

   マダガスカル 木  その他にも『星の王子さま』という童話には悪役ですが
            バオバブの木が出ています。この木もマダガスカルに群生していて、
            一目見ると忘れられない特徴のある木ですよね。

  またマダガスカルはバニラの生産量が世界1位です。
  バニラはラン科の花で、さやのまま輸出されます。
  その大部分がバニラエキスに加工されます。
  アイスクリームの香りづけの基本であるバニラビーンズはとても良い香りですよね!
  クッキープリンなどのお菓子作りには欠かせないエッセンスです。
                       マダガスカル バニラ

        みなさんもインド洋に浮かぶこの秘境の島、マダガスカルへ!!
       この島でしか見られない貴重な植物、動物たちがきっとみなさんの興味を
       誘ってくれるでしょう♪♪♪

                                            このページのトップへ


第16号
          〜SOUTH AFRICA〜南アフリカ ダイヤモンド

    世界の果ての国、ダイヤモンドの国、野生動物の宝庫、第16号は南アフリカ!!
   南アフリカは豊かな自然と四季に恵まれた国で、その証拠に南アフリカ最南端、
   喜望峰の北、360qに位置するCedarberg(セダルバーク)という山脈の一帯では
   ここでしか生息していない針葉樹の葉を発行させて作った世界でも貴重な
   ハーブティーが作られています。

                   その中のひとつに『ルイボスティー』と言って、
                  奇跡のお茶と呼ばれているのがあります。
                  味も非常にマイルドでカフェインが含まれていないので
                  妊婦さんやお年寄り、赤ちゃんも安心して飲むことができ、
                  カロリーもゼロなので女性にはとてもありがたい飲み物です。
                  ぜひ試しに飲んでみてください!!


     南アフリカと言えば大自然!
    『ビッグ・ファイブ』という言葉で表される大型の哺乳動物5種類、アフリカ象
    アフリカライオンサイヒョウバッファローは普段なかなかお目にかかれない
    動物ですが、南アフリカ国内の保護区などでは頻繁に見ることができます。

         南アフリカ 動物 南アフリカにはたくさんの国立公園と
                 動物保護区があり中でもクルーガー国立公園
                環境保護をいかに実践していくべきかの手本にもなり、
               世界の10大国立公園の1つにも数えられています。
  南アフリカ クジラ ケープ半島またビッグ・ファイブより大きな哺乳類、クジラにも会うことができます。
   ケープ半島を取り巻く海岸沿いで春になるとWhale Watchingも楽しむことができます。 
   その他にはアフリカの鳥と言えばダチョウですよね!ダチョウ料理も味わうことが
   できますし、もちろんダチョウの巨大な卵も食べられます。
   思ったより美味しいみたいですよ(笑)!

             南アフリカの国民的かつ伝統的な食べ物は
            『Bobotie ボボティー』という牛、羊または魚肉をミンチにしたものを
            混ぜ合わせたもので、アメリカにおけるミートローフのようなものや
            ケープ地方では『Snoek スヌーク』という海の魚をスモークしたり
            生ででも食べたりしています。

  この魚にアプリコットジャムとレモン汁、ニンニクを混ぜたソースをこってりと塗って直火で
 焼き、バターをのせたサツマイモと自家製のパンを付け合わせるのがPopularだとか・・・
 想像しただけで美味しそうですよね!!


       なかなか、「さぁ南アフリカへ行こう!」というのは難しく、
      じっくりとプランを立てる必要がありますが、あのブルートレインに乗って、
      優雅なひと時を味わいアフリカの大自然を眺める・・・
      こんな体験1度はしてみたいですよね〜♪

                                            このページのトップへ


第17号
          〜UNITED KINGDOM〜 イギリス 兵隊

    Hello!!第17号はUK!!
  正式名称はThe United kingdom of Great Britain and Northern Ireland
  (グレートブリテンおよび北部アイルランド連合国)。とても長い名称を持った国です。
  England、Wales、Scotland、Northern Irelandの4つの非独立国の集まりが
  このUnited kingdomなのです。

         アメリカが自由の国であるならイギリスは伝統の国ですよね。
        イギリスの首都であるロンドンニューヨークパリ東京と並びトップ水準の
        世界都市です。街の中心部にはテムズ川が西から東へ流れており
        ロンドンの街は車!車!車!です(笑) 
        市内中心部では交通渋滞が頻繁に発生する為、コンジェスチョン・チャージという
        システムが導入され、ロンドン中心部に車を乗り入れる際に課金されるという
        システムです。このシステムが実施されている現在でもまだ完全には
        改善されていない状態です。

               イギリス 車ところで、みなさんロンドンの街中を走る
             世界的にも有名な黒い車体のロンドンタクシーはご存知ですか?
           このBlack Cabの運転手になる為には難関の試験を突破しなければならず、
          その質と運賃は非常に高いんですよ!!
 イギリス バスまた市内を走るもう1つ世界的に有名なものと言えば、
  この赤い2階建てバス、ルートマスターですよね。残念ながら2005年にこのバスは
  引退しましたが現在は、ロンドン市内の観光路線で活躍しています。
  おもちゃみたいでカワイイですよね。


            では次にイギリス料理についてなのですが、イギリスには温暖で農業に
           適した土地がない為、フランス料理イタリア料理に比べて良い食材に
           恵まれず、オーブンを使った料理が多く、味付けもとても単純なものです。
           野菜なんかは茹でるという調理法が一般的で多くの野菜は長時間茹で、
           そのまま食卓に並びます。食べる各人が自ら塩などの調味料を加えて
           好みのものすることを前提にした料理なのです。繊細な味を持つ
           日本料理に慣れている日本人にとっては少し物足りない味ですよね。

  でもイギリスの朝食だけは豪華ですよ。パンやベーコン、ハムなどの肉料理卵料理
 オートミールジャムなどなど・・・ボリューム満点の朝食が味わえます。

        そしてイギリスはたくさんの伝統を持った国ですよね!イギリス 時計台
      ロンドンにはバッキンガム宮殿を始め、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に
      ある時計台『Big Ben』など有名な建造物がたくさんあります。
      ロンドン以外にもサッカーで有名な街マンチェスターや、世界でも有名な
      高いレベルの教育を提供している大学の街、ケンブリッジ、オックスフォードなど・・・
      またロンドンから北に電車で5時間ほどのエディンバラにはイギリスで最も長い
      歴史を誇る古城の1つであるエディンバラ城が近くにあります。

   このようにどの都市を見ても本当にイギリスという国は
   歴史の重みを感じられる国ですよねぇ♪♪♪

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第18号
                〜India〜

   第18号はインド!!
  10億人を超える国民は多様な人種、民族、言語、宗教によって構成されています。
  みなさんもご存知の通りヒンドゥー教徒が最も多く、ヒンドゥー教にまつわる
  身分制度であるカースト制度の影響や差別は今でも残っており、貧富の差が
  非常に大きい国です。
   一方で歴史的に哲学が盛んな国で多くの優れた哲学者を生んでいます。
  その為、聖賢の国とも呼ばれています。


                 
         またインドはIT国家でもあります。テクノロジーが進む現代社会の中で
        常に新しい技術を身につけておくことが必要です。
        その為、日本の企業は人材育成にもっと力を入れる為、
        インドの大学との交換プログラムを行うなどインドは
        世界のITサービスセンターとして不動の地位を確立しています。

  その他にもインド人は、昔から数学が得意とされています。
 やたらと暗算が速く、九九の量もとても多いです。数字自体の読み方が多いんですよね。
 日本語も英語も1〜10までとりあえず覚えたら後はその応用でいくらでも大きい数まで
 数えられるのですがインド(ヒンドゥー語)は1〜100まで全部違う言葉なので、
 インドの子ども達は100まで数えられるようになるまで、日本の子どもより
 ちょっと時間が必要です。小学校の1年生か2年生ぐらいまでには100まで覚えるようです。



                  インドと言えばカレーですよね。
                 しかも手で食べるイメージですが、北インドでは
                 フォークとスプーンで食べます。よく日本のTVで見る
                 バナナの葉の上でカレーとご飯を混ぜ、
                 手で器用に食べるというのは南インドの流儀です。

   また、みなさん「インドの主食はナンである」と思っていませんか?
  実は違うんですよね!!ナンタンドールオーブンというインド特有の土釜で焼きます。
  タンドールオーブンはインドの家庭にはありません。ですからインドでも日本同様、
  ナンは「テイクアウトするもの」あるいは「レストランで食べるもの」なのです。
  なので普段はチャパティーという小麦粉で作ったパンかライスを食べます。
   インドカレーは種類も半端ではありませんよね。チキンや野菜、キーマなどなど・・・
  辛さもスパイスもさまざまです。100人の人がカレーを作ったら100通りのカレー
  できるとも言われるくらいです。



   では次にインドの女性のファッションについてです。
  みなさんもTVなんかで見たことはありますよね?インドの女性はみんなオシャレです。
    
   パンジャビドレスは日本の洋服には有り得ない鮮やかな色や柄の
          洋服ですよね!!お出かけの支度にはとても時間がかかり
          バッチリメイクにビンディネックレスペンダントバングル
          ブレスレットリングアンクレットピアスは欠かせません。
          マニキュアぺディキュアなどのネイルも絶対です。
           最近の日本ではネイルカラーも口紅もナチュラル系が主流ですが
          インドでは派手でかつ濃いです。ちなみに、「ビンディ」とは女性が
          額の真ん中につけているアクセサリーです。結婚しているインド女性で
          ビンディと鼻ピアスをつけていない人は多分いないと思います。
          ヒンドゥー教では額は人間の中枢でもあり神聖なる部分で
          体の中でも特別な場所だと考えられているんですよ!!



   インドという国はオールドとニューの2つの顔があり、
  そのコントラストがとても魅力的な国です。
   街並みは歴史の深さを感じられる建物が立ち並んでおり、
  一方ではIT産業という顔も持っています。また医学的にも世界トップレベルで
  毎年およそ15万人の人が医療目的でインドを訪れます。
  優れた医療を迅速かつ低価格で受けることができます。
   日本人がずっと抱いてきたターバンを巻いたインド人や、カレーしか
  食べないなどというイメージは、ちょっと隅の方へ置いておく必要がありますよね。

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第19号
                〜Mongolia〜

      こんにちは!!第19号はモンゴル!!モンゴル=牧草地ですよね。
     その広さは